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小さな猫部屋を快適にリフォーム

  • 5月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月7日


約1.5畳の猫部屋に、既製品では届かない場所も、ぴったり合わせた造作家具で猫もオーナー様も快適に。

猫のための小部屋に、既製品のキャットタワー、トイレを置いておられたオーナー様より、もっとスペースを有効に活用できるようにしたいと、ご要望いただきました。


子猫でも安全に使用できるようステップを多く確保しながら、お手入れのしやすさにも配慮いたしました。気に入っていただいた、ネコの街カドのオリジナル自立型キャットタワー「Afternoon tea アフタヌーンティ」の雰囲気を取り入れながらデザインをさせていただきました。


【 ご要望 】

✔️既製品よりも上下にステップを増やす。

✔️キャットタワー下はトイレスペースを確保。

✔️お手入れしやすいレイアウト。(掃除しにくい隙間をなるべく作らない)

✔️Afternoon teaのような丸みを帯びたデザイン。

✔️小さなハウスを一つ入れる。




施工前のお部屋
施工前のお部屋

こだわりポイント

◾️1 外から様子を伺いやすいレイアウト

お部屋の外から猫たちの様子を伺いやすくするため、窓からの視界をできるだけ遮らないようステップやハウスの配置を調整いたしました。また、室内の1灯の照明でも、全体が満遍なく明るくなるよう、影の出る場所やライティングに配慮し設計を行いました。


窓の外から見た猫部屋室内の様子。
窓の外から見た猫部屋室内の様子。


◾️2 小さなハウスButique(ブティック)とバウムクーヘンステップ

扉と窓が1つずつ、小さなお花屋さんのようなハウス、Butiqueは、自分らしくそして優雅な猫のイメージにぴったり。ハウス上部にも登ることができ、見晴台からの眺めもお楽しみいただけます。自然木の耳付きキャットウォークと合わせ、ワイルド感もプラス。


バウムクーヘンのようなカーブステップと、面の角を取った小さな円形のステップを組み合わせ、小さいお部屋でも圧迫感を感じにくい、優しい印象のお部屋を目指しました。


窓から「いらっしゃいませ。」
窓から「いらっしゃいませ。」
小さなお店キャットハウス Butique(ブティック)
小さなお店キャットハウス Butique(ブティック)

◾️3 猫の住み心地と、機能性、インテリア性の両立のために

いつも見える場所にいることが好きな子もいれば、あまり見えないところで1匹時間をくつろぎたい子も。でも、オーナー様がそっと様子を知りたい時は、くつろぎ時間を邪魔しない程度に覗くことができれば・・・。そんな思いから窓からの下の部分に光を程よく遮るルーバーを追加しました。

また、インテリア性も損なうことのないよう、既存の窓枠に天板を綺麗に嵌め込むため、施工の際にサイズに合わせ角を掻き取るなど、細部にこだわってお作りさせていただきました。







▷施行内容:ネコの小部屋1室

▷主な材料:国産杉、キャットウォーク用自然木、爪研ぎポール、サイザル麻、輸入壁紙(ハウス内)、ハンモック等

▷ 参考価格:34万円台〜

▷ 工期:1日

▷ 猫ちゃん:複数(性格:穏やか 子猫〜)


※サイズ・素材等により価格は変動いたします。


猫の性格、頭数、年齢、そして人の暮らし方によって、本当に使いやすいキャットインテリアは変わります。「この施工例をベースに、うちの場合はいくらくらい?」

そんなご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。


 
 
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